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候補者は、会う前にAIに聞いている|採用広報がAI検索で見られている前提の話

採用広報とAI検索|候補者は会う前にAIに聞いている|株式会社siro

候補者は、会う前にAIに聞いています。応募する前に。面接に行く前に。内定に返事をする前に。会社の名前を入れて尋ね、返ってきた答えを読んでから、次の一歩を決めています。

検索が「探す」から「尋ねる」へ変わった、という言い方をされます。候補者の側から見ると、変わったのは手間ではなく結果の形です。以前は、検索結果のリンクが10本並び、どれを開くかは候補者が決めていました。いまは、AIが要約したひとつの答えが先に届きます。企業の情報は、その答えの中に混ぜられた状態で候補者に渡ります。

数字でも、その傾向は見えています。マイナビキャリアリサーチLabが2026年5月に公表した2027年卒の学生調査(回答1,258名)では、就職活動でAIを利用したことのある学生は84.9%。そのうえで、AIに就職活動の相談をしたことがある学生が47.6%います。調べる道具としてだけでなく、判断を相談する相手としても使われはじめている、ということです。

これは新卒学生を対象にした調査なので、中途採用にそのまま当てはめることはできません。ただ、同じ道具が同じように手元にある以上、応募を迷っている社会人が会社名を入れて尋ねている可能性は、低く見積もらないほうが現実的だと考えています。

siroは採用ブランディングの会社として、候補者が使う5つのAI(ChatGPT・Perplexity・Gemini・Claude・Google)に、候補者と同じ質問を投げて記録する診断を提供しています。サービス化にあたって、グループ会社の1社を対象に185回の実測を行いました(2026年8月)。この記事は、そこで見えた現象のうち、どの会社にも起こりうる3つを取り上げます。広告の話でも、AIに好かれる書き方の話でもありません。企業側から見えないところで、候補者の判断材料が組み立てられている、という話です。

先に前提を1つ置きます。AIの回答は各社の仕組みと日々の学習で変わります。この記事に出てくる実測の結果も、実施日時点の記録です。同じ質問を来月投げれば、違う答えが返ってくることがあります。

この記事の内容

  1. 会社名だけで聞かれると、別の会社が答えられる
  2. 終わった募集が「現在」を名乗る
  3. 空白は、放置されない
  4. 実測では、どうだったか
  5. これは、規模の小さい会社に厳しい話か
  6. 企業側にできること
  7. まとめ

会社名だけで聞かれると、別の会社が答えられる

候補者がAIに入れる言葉は、選考が進むにつれて短くなっていきます。最初は求人票を見ながら「この職種で、この地域で、この業界の会社」という文脈ごと尋ねます。ところが応募を決め、面接の日程が入り、内定の返事を考える段になると、質問から地域も業種も職種も落ちて、会社名だけが残ります。もう知っている会社について聞いているのだから、説明を足す理由がないからです。

候補者にとっては自然な省略です。ところが受け取るAIの側から見ると、手がかりが減っていく過程でもあります。

FIG.1 CANDIDATE JOURNEY

候補者の段階と、質問に残る言葉。左から右へ進むほど、文脈を伝える言葉が落ちていきます

STEP 1

求人票を見る

社名+職種+地域+業界。会社を知らないぶん、言葉を足して尋ねます

残る文脈:4つ

STEP 2

応募を迷う

社名+業界+評判。職種や地域は、もう自分が知っているので省かれます

残る文脈:2つ

STEP 3

面接の前

社名+知りたいこと。会社を特定する言葉は、ほぼ社名だけになります

残る文脈:1つ

STEP 4

内定の返事を考える

社名のみ。この会社でいいか、という問いだけが残ります

残る文脈:0

候補者の情報収集の段階を、siroが4段階に整理したものです。段階の呼び方や進み方は、採用の形によって変わります。

ここで起きるのが、別の会社との取り違えです。日本の会社名は、想像より重なります。同じ読みで表記が違う会社。同じ表記で所在地が違う会社。屋号だけが同じで、運営会社の名前がまったく別の会社。候補者が地域や業種を添えているうちは、AIも絞り込めます。文脈が落ちて社名だけになった瞬間、絞り込む材料がなくなります。

そして、絞り込む材料がないとき、選ばれやすいのはネット上で情報量が多いほうです。候補者が最も真剣に調べている段階、つまり内定の返事を考えている段階で、取り違えの起こりやすさが上がる。これは順番として、企業にとって具合の悪い並びです。

取り違えの何が問題かというと、候補者が気づかないことです。「別の会社の話が混ざっていますよ」と教えてくれる仕組みは、どこにもありません。候補者は、返ってきた答えを御社の情報として読みます。その中に他社の口コミや他社の労働環境の話が混ざっていても、区別する手立てがない。企業の側にも、それが起きていることを知らせる通知は届きません。

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終わった募集が「現在」を名乗る

2つ目は、時間の問題です。候補者が「いまどんな条件で募集していますか」と尋ねると、すでに終わった募集の条件が、現在の募集として返ってくることがあります。

供給源は、たいてい求人媒体に残った過去の掲載です。掲載を終えた求人は、企業の管理画面からは消えます。ところが、その内容を引き写した集約サイトや、掲載当時の内容を保存した外部ページは残ります。企業が「もう出していない」と思っている情報が、ネット上では現役のまま置かれている状態です。

AIから見ると、そこに書いてあるのは日付のない事実です。「2年前の掲載です」と注意書きが付いているわけではありません。むしろ、同じ会社について書かれたページが複数あれば、記述が重なっているほうを確からしいものとして扱う傾向があります。過去の掲載が複数のサイトに引き写されているほど、その内容が「現在」として語られやすくなる。情報の量が、正しさの代わりに使われやすい構造だと言えます。

もう少し具体的に書きます。求人媒体の掲載は、期間が終われば媒体上からは落ちます。ところが掲載中に、その内容を自動で取り込んで一覧化する集約サイトがいくつも動いています。取り込んだ側が、掲載の終了を確実に把握できるとは限りません。結果として、募集が終わっていることを示す表示のないまま、条件だけがページに残ることがあります。企業が掲載を止める操作をしても、止まるのは元のページだけです。

実務で困るのは、面接の場です。候補者が持ってきた条件の認識と、いま提示している条件が食い違う。前の募集より条件を良くしている会社でも、候補者の側には古い数字が入っているので、説明から入ることになります。逆に、以前より慎重な条件を出している場合は、下がったという印象から会話が始まります。どちらにしても、話したかったこととは別の話に時間を使うことになります。

もうひとつ、募集していない職種が「募集中」として語られることもあります。過去に一度だけ出した求人が残っていると、その職種の応募窓口があるものとして案内されます。応募が来てから、そんな募集はしていないと気づく。候補者にとっては、期待したものと違ったという体験になります。

企業が情報を消しても、
ネット上の写しは消えません。

空白は、放置されない

3つ目が、書いていないことの扱いです。

採用の情報には、公開していない項目がどうしても残ります。給与の実額。評価の基準。残業の実態。社風。育休からの復帰率。書けない理由はそれぞれにあり、書かない判断も普通のことです。問題は、その空白が候補者に「空白」として届くとは限らない、という点にあります。

候補者は具体的に尋ねます。「この会社の給与水準はどれくらいですか」「残業は多いですか」。AIによっては、情報が見つからないときに「情報がありません」と答えず、埋めにいきます。同じ業界の平均値、同じ規模の会社の一般的な傾向、似た名前の会社の口コミ。手元にある材料をつなぎ合わせて、それらしい答えをつくります。

なぜ埋めにいくのか。尋ねられたことに何らかの形で応じようとする挙動の延長だと考えています。手元の材料が足りないとき、近い材料から推し量って答えをつくる。ここは製品によって傾向が分かれるところで、情報が足りないことを先に断ってから答えるものもあれば、断らずに答えを出すものもあります。候補者がどれを使っているかを企業側が選ぶことはできないので、埋められる場合を前提に置いておくほうが安全です。

企業側から見ると、これはやや理不尽な仕組みです。何も言っていないのに、何かを言ったことにされる。しかも埋められた内容は、業界の平均に寄る傾向があります。平均から良い方向に外れている会社ほど、埋められることで損をしやすい。給与を業界水準より高く設定している会社、残業を実際に減らしてきた会社、育児からの復帰が定着している会社。書いていないという理由だけで、平均の会社として語られます。

逆に言えば、ここは企業側が動かせる領域でもあります。埋められた内容を後から訂正するのは難しいのですが、埋められる前に置いておくことはできます。書いていないことは、無いこととして扱われるのではなく、他所から借りてこられる。この違いを前提に置くと、何を先に書くかの優先順位が変わります。

実測では、どうだったか

ここまでの3つは、どの会社にも起こりうる構造の話です。実際にどの程度のことが起きるのか。siroのグループ会社の1社を対象に、5つのAIへ合計185回の質問を行い、返ってきた答えを記録しました(2026年8月)。数字を3つだけ置きます。

FIG.2 FIELD DATA

グループ会社1社を対象にした実測から

185

5つのAIへの実測

候補者が使う5つのAIに、候補者と同じ質問を投げて記録しました

0

推薦された回数

会社名を出さない求職相談72回のうち

11

混線が特定された同名他社

社名だけの質問で、その会社のものとして語られていました

出典:グループ会社での実測(2026年8月)。AIの回答は日々変わるため、実施日時点の記録です。1社の結果であり、他社に当てはまる数字ではありません。

ひとつ目の0回について補足します。これは「悪く言われた」という結果ではありません。会社名を伏せて「こういう条件で仕事を探しています」と相談した72回で、その会社が候補として挙がらなかった、という意味です。存在しないものとして扱われた、と言い換えてもいい。候補者がまだ社名を知らない段階の相談では、名前が出てこない。この会社を知っている人にしか、この会社の話は届いていなかったということです。

ふたつ目の11社は、社名だけを尋ねたときに、別会社の情報がその会社のものとして語られた件数です。確認できた範囲での数なので、実際にはこれ以上ある可能性があります。

もうひとつ、記録の中で対になっていた事実があります。その会社が公式に発信していた記事は、AIに正しく引用されていました。note、Wantedly、いずれも発信元がはっきりしている一次情報です。書いたものは、書いたとおりに使われていた。ここは救いのある結果でした。

この2つを並べると、見えてくる構図があります。名前を知らない人には届かず、名前を知っている人には別の会社の情報が混ざる。ところが、企業が自分で出した情報は、出した分だけ正しく使われる。つまりこれは、その会社に魅力があるかどうかの問題ではありません。候補者の問いに答えられる情報が、AIが読める場所に足りているかどうかの問題です。

魅力の問題だと考えると、打ち手は「もっと良い会社になる」になります。時間がかかりますし、そもそも良い会社であることと、その良さが候補者に届くことは別の話です。情報供給の問題だと考えると、打ち手は「何を、どこに置くか」に変わります。こちらは今週から着手できます。

「うちはどう語られているのか」が気になった方へ

採用AIドック(AI検索の見え方診断)は、候補者が使う5つのAIに候補者と同じ質問を投げ、御社が「どの会社として・どんな評判で・誰と比較されて」語られているかを記録・判定する診断です。回答を良くする施策ではなく、現状を正確に測るためのものです。無料版もあります。

採用AIドックの内容を見る

これは、規模の小さい会社に厳しい話か

ここまで読むと、知名度のある会社ほど有利で、小さい会社ほど埋もれる話に聞こえるかもしれません。半分は当たっていて、半分は違います。順に書きます。

まず、違うほうから。会社名を出して「A社とB社を比べるとどうですか」と尋ねられたとき、規模の小さい会社が低く扱われるとは限りません。実測でも、名指しで比較された場面では、その会社の特徴は特徴として扱われていました。中身が通っていないのではなく、名前が挙がる前の段階で登場していない。問題の在り処が違います。

もうひとつ。この領域には、少なくとも本記事の執筆時点では、検索連動広告のように費用を積んだ順で露出が決まる仕組みが見当たりません。何が引用されるかを左右しているのは、どこにどれだけ書かれているかのほうです。予算の大きさが直接には効きにくい領域が、採用の情報接点の手前に残っている、ということになります。中小企業にとって、ここは実務的な意味があります。ただし各社の方針は変わりうるので、この前提が続くとは考えないほうが安全です。

ただし、当たっているほうも書いておきます。

正直に書いておきたい、2つの限界

第三者が書いた情報の厚みは、企業の発信だけでは埋まりません。メディアの記事、外部の記録、他の人が書いた言及。企業が自分で出す一次情報は土台になりますが、それだけで第三者の情報量に追いつくわけではありません。長く事業をしている会社ほど、この蓄積があります。

会社名を出さない広い相談では、情報量の多い側に流れます。「この条件で転職先を探しています」という段階の相談で名前が挙がるのは、ネット上に情報が多く置かれている会社です。ここは発信の量がそのまま効く領域なので、始めたばかりの会社が短期間で並ぶことは考えにくいと見ています。

この2つを踏まえると、現実的な立ち位置はこうなります。名前を知られていない段階の広い相談で選ばれにいくのは、時間のかかる勝負です。いっぽう、候補者が御社の名前をすでに知っている段階、つまり求人票を見たあと、面接の前、内定の返事を考えているとき。ここで正しく語られる状態をつくるのは、規模に関係なく着手できます。そして採用の可否が動くのは、多くの場合この段階だと考えています。

応募の入口を広げる話と、応募したあとに正しく伝わる話は別のものです。この記事が扱っているのは後者です。前者については、AI時代の採用ブランディングで整理しています。

企業側にできること

打ち手の順序を先に書きます。誤った情報の供給を止めることが先で、正しい情報を増やすのが後です。順序を逆にすると、新しく書いたものと、残ったままの古い情報が並んで置かれ、どちらが現在なのかが判断されないまま扱われることがあります。

そのうえで、考え方のレベルで4つ挙げます。細かい手順や判断の基準は会社ごとに違うので、ここでは方向だけを書きます。

FIRST|誤った供給を止める

1. 運営会社名の表記を、置く場所すべてで揃える

屋号とサービス名だけを出していると、運営会社の輪郭が定まりません。株式会社の位置、英字表記、旧社名の扱い。求人媒体、採用サイト、SNS、法人登記の情報。同じ会社を指す表記が場所ごとに違うほど、別会社と束ねられる余地が生まれます。まず「どれが正式で、どれを併記するか」を1つに決めるところからです。

2. 掲載を終えた募集を、ネット上から整理する

管理画面から消えていても、外部に残っている写しは残ります。過去にどの媒体へ出したかを洗い出し、いま何が残っているかを確かめる。消せないものについては、現在の条件を書いた一次情報を、より新しく、より明確な形で置く。どちらの作業も地味ですが、ここを飛ばすと次の打ち手が効きにくくなります。

NEXT|正しい情報を増やす

3. 候補者が尋ねることに、一次情報で答える場所をつくる

候補者が実際に尋ねるのは、求人票の欄に収まらないことです。どんな人が働いているか。1日がどう流れるか。何が大変か。評価はどう決まるか。これらを、発信元がはっきりした場所に、企業の言葉で置く。空白のまま残せば、他所の材料で埋められる余地が残ります。埋められる前に置いておくほうが、後から訂正するより手数は少なくて済みます。

4. 新しい職種は、募集を出す前に情報を置く

これまで採ったことのない職種は、その会社について書かれたものが1つもない状態から始まります。募集と同時に情報を出すと、候補者が調べる時点では、まだ何も見つからない。結果として、業界の一般論で説明されます。募集の開始より前に、その仕事について書いたものを置いておく。時間差を設計に入れる、という話です。

4つとも、AIに向けた特別な書き方の話ではありません。人が読んで分かる情報を、発信元がはっきりした場所に、過不足なく置く。やっていることは採用広報そのものです。変わったのは、それを読む相手にAIが加わり、読まれた結果が要約されて候補者に届くようになった、という点だけです。

なお、AIの回答が今日どうなっているかを確かめずに書き始めると、どこから手をつけるかの判断がつきません。何が誤って語られているのか、どの情報源がそれを供給しているのか。そこを先に見てから優先順位を決めるほうが、限られた時間の使い方としては効率的です。

まとめ

この記事で見てきたことを整理します。

候補者は、応募の前、面接の前、内定の返事の前にAIへ尋ねます。選考が進むほど質問から文脈が落ち、最後は会社名だけが残るため、同名や類似名の会社と取り違えられる余地が大きくなります。掲載を終えた募集は外部に写しが残り、現在の条件として語られることがあります。公開していない項目は空白として扱われるのではなく、業界の平均や他社の情報で埋められます。

グループ会社1社への185回の実測では、会社名を出さない求職相談72回で推薦は0回、社名だけの質問では11社の同名他社との混線が特定されました。いっぽうで、その会社が公式に出していた記事は正しく引用されていました。魅力の問題ではなく、情報供給の問題である。実測から言えるのは、この一点です。

企業側の打ち手は、誤った供給を止めてから、正しい情報を増やす。この順序です。運営会社名の表記を揃える。終わった募集を整理する。候補者が尋ねることに一次情報で答える場所をつくる。新しい職種は募集より前に情報を置く。どれも、人が読んで分かる採用広報の延長線上にあります。

最後にもう一度書いておきます。AIの回答は日々変わります。今日の答えが来月も同じとは限りませんし、良くなることも悪くなることもあります。だからこそ、いまどう語られているかを一度記録しておく意味があると考えています。

Action Points

今週できることを、3つだけ

  1. 手元のAIに、御社の社名だけを入れて尋ねてみる。返ってきた説明が、御社の話になっているかを確かめる
  2. 過去に出した求人を洗い出し、いまネット上に残っている掲載がないかを確認する
  3. 候補者からよく聞かれるのに、どこにも書いていない項目を3つ書き出す

AIが、御社を何と答えているか

採用AIドック(AI検索の見え方診断)は、候補者が使う5つのAIに候補者と同じ質問を投げ、御社が「どの会社として・どんな評判で・誰と比較されて」語られているかを記録・判定する、採用に特化した診断です。AIの回答を良くする施策そのものではなく、現状を正確に測るためのものです。まず何が起きているかを知りたい方に向けて、無料版もご用意しています。

採用AIドックの内容を見る →

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出典・参考

※実測はsiroのグループ会社1社を対象としたもので、他社に当てはまる数字ではありません。混線が特定された11社は、確認できた範囲での数です。AIの回答は各社の仕組みと日々の学習によって変わるため、実測の結果は実施日時点の記録です。同じ質問でも、実施の時期や条件によって異なる結果になります。マイナビの調査は新卒学生を対象としたものであり、中途採用の候補者の行動を示すものではありません。本記事は一般的な整理であり、採用の成果やAIの回答内容についてお約束するものではありません。