Service / 04 — Disability Employment Support
Disability
Employment Support
障がい者雇用設計・定着サポート
「最初の1名」から、一緒に。
障がい者雇用について相談するFree Consultation→Issues
こんな課題に
- 法定雇用率対応を、何から始めるか分からない
- 「最初の1名」の採用に踏み出せない
- 受け入れる現場の理解や体制に不安がある
- 採用した後、定着するかが不安
About
サービス概要
「何から始めればいいかわからない」。そこから始めて、いい。
法定雇用率の引き上げで、障がい者雇用は避けて通れないテーマになりつつあります。準備が整わないまま採用だけを急ぐと、働く本人にも、迎える現場にも負担がかかります。
siroは、就労移行支援事業所を運営する子会社・aoの知見を活かし、設計から採用、定着までをひとつの仕組みとして支援します。窓口はsiroひとつ。「最初の1名」が最も難しい採用を、体制づくりから一緒に始めます。
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Service Menu
Process
支援の3ステップ
雇用計画 / 設計支援
現状の体制と課題を診断し、無理のない雇用計画を一緒に設計します。業務棚卸し、受入れ体制づくり、社内理解の促進まで、最初の一歩を整えるところから。
採用支援
求人設計、媒体選定、母集団形成、面接・実習のフォローまで、はじめての企業でも迷わないよう一気通貫で支援。就労移行支援事業所を運営する子会社・aoと連携したマッチングが強みです。
受入れ / 定着支援
入社後の研修・マニュアル整備、ジョブコーチや支援機関との連携、定着面談まで。「採用して終わり」ではなく、長く働ける環境づくりまで伴走します。
Engagement
ご支援のかたち
雇用計画の設計、採用支援、受入れ・定着支援の3ステップを一貫して伴走する体制が基本です。すでに雇用を進めている企業さまのご相談にも、状況に合わせて対応します。どの段階からでも、まず現状をうかがうところから始めます。
Our Approach
支援の考え方
siroの子会社・aoは、就労移行支援事業所を運営しています。働くことへの一歩を踏み出す人たちと、日々向き合う現場です。
人を雇う企業の現場と、働く人の一歩を支える福祉の現場。その両方に立つから、「企業の内側」と「働く人の内側」、双方を理解した支援ができます。受け入れる企業の不安も、働き始める本人の不安も、どちらも現実のものとして扱います。
障がい者雇用を、義務としてではなく、御社の組織づくりの一部として。設計から定着まで、伴走します。
FAQ
よくあるご質問
費用はどのように決まりますか?
支援範囲・期間・体制で決まります。雇用計画の設計だけか、採用や定着支援まで一貫して任せるか。どのくらいの期間伴走するか。この組み合わせで個別にお見積りします。初期相談・お見積もりは無料で、「まだ何も決まっていない」段階のご相談でも構いません。
どのくらいの期間で採用まで進みますか?
企業の状況によって異なります。はじめて取り組む場合は、業務の切り出しや受け入れ体制づくりなど、採用の前に整えることから始めるため、焦らず段階を踏むことをおすすめしています。御社にとって無理のない計画を、初期相談で一緒に整理します。
どのような体制で支援を受けられますか?
雇用計画の設計、採用支援、受入れ・定着支援の3ステップを一貫して伴走します。実務では、就労移行支援事業所を運営する子会社・aoや、ジョブコーチ・支援機関とも連携しながら、御社と働く本人の両方を支える体制をつくります。
障がい者雇用がまったく初めてでも相談できますか?
できます。「何から始めればいいかわからない」という段階からのご相談で構いません。現状の体制と課題の診断、業務の棚卸し、社内理解の促進まで、最初の一歩を整えるところから一緒に進めます。進め方は、御社の状況をうかがってからご提案します。
対応できないことはありますか?
採用だけを切り出したご支援は、お受けできない場合があります。働く本人と御社の業務が合っていること、受け入れと定着の準備があることが、雇用がうまくいく前提だと考えているためです。その準備の段階から、ご一緒できます。
Cross-Service
関連サービス
Cross-Service
採用広報・コンテンツ制作
障がい者雇用でも、候補者と支援機関に「どんな会社で、どんな仕事があるのか」が伝わっていることが、応募と定着の土台になります。受け入れの姿勢や働く環境を言葉にして発信したい企業さまには、採用広報・コンテンツ制作との併用をご提案しています。
Brand
このサービスと採用ブランド
制度や事例の情報はAIでも調べられます。私たちが担うのは、貴社の現場に合わせた雇用の設計と、働き始めたあとの定着まで見届けることです。
障がい者雇用への向き合い方は、御社の組織の在り方そのものです。
数合わせではなく、働く本人と現場の両方に向き合う採用は、候補者にも、いま働いている社員にも伝わります。
定着まで見届ける雇用の設計が、御社の採用ブランドを内側から支えます。
「最初の1名」が最も難しい。だから、最初から一緒に。
「何から始めればいいかわからない」、そこからのご相談で構いません。
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