Service / 02 — Inner Branding
Inner
Branding
インナーブランディング|理念浸透・定着支援
掲げた理念を、現場の言葉に。
理念浸透について相談するFree Consultation→Issues
こんな課題に
- 理念を掲げたが、現場に浸透していない
- 唱和や発表会が、行動につながらない
- 研修をしても、現場が変わらない
- 会社の成長で、価値観の共有が難しくなってきた
About
サービス概要
掲げることと、届くことは、別の仕事です。
朝礼の唱和も、経営計画発表会も、「経営者が伝える」形式。社員が理念を自分の仕事とつなげて考える機会は、実は用意されていません。
siroのインナーブランディングは、研修ではなく組織開発です。ワークショップで理念と向き合い、チームで業務改善のアクションを決めて実行し、次の回に持ち寄る。成果物は受講の記録ではなく、現場の変化そのものです。
対象は、大切にしている価値観をすでに言葉にしている企業。プログラムは既製ではなく、貴社の理念・行動指針からのつくり込みです。言葉が現場に降りていく道筋を、一緒に設計します。
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Process
支援の4ステップ
意図をうかがう
経営者が理念や行動指針に込めた意図を、あらためてうかがいます。どの階層から、何を扱って始めるか。設計の起点はここです。
問いを設計する
答えを配るのではなく、問いを立てる。貴社の理念・行動指針の一つひとつから、社員が自分の仕事に引きつけて考えられる問いを設計します。
ワークショップ(全4〜5回)
講義と対話、そしてチーム単位の実践。回と回のあいだに現場で試し、次の回で持ち寄って発表する。このサイクルが、理念を「知っている」から「使っている」に変えます。
振り返りと報告
チームごとに行動指針に基づくアクションと目標を設定し、実行の結果を振り返る。取り組みの全体を経営層に報告し、次の展開まで一緒に設計します。
Program
提供形態
単発の講義ではなく、現場での実践を挟む連続型プログラム(全4〜5回)として設計します。対象は階層別に、いずれも貴社の理念・行動指針からのつくり込みです。
Case Study
実績・事例
複数年にわたり、継続される支援
従業員20名規模の頃から複数年にわたり継続実施し、会社の成長に合わせて対象階層を広げながら、現在も継続中の支援先があります。
なぜ、採用支援の会社が組織開発を。企業の理念や文化を候補者に伝わる言葉へ翻訳するのが、siroの本業です。その中で見えてきたのは、外に語れる言葉と、社内で生きている言葉は同じだということ。
組織開発の会社は、採用を知らない。採用の会社は、組織の中に入らない。siroは、その間に立ちます。
FAQ
よくあるご質問
費用はどのように決まりますか?
プログラムは貴社の理念・行動指針からのつくり込みのため、支援範囲で費用が変わります。対象階層と人数、回数・期間、経営層への報告や継続設計まで含むかどうか。この組み合わせで個別にお見積りします。初期相談・お見積もりは無料です。
どのくらいの期間がかかりますか?
ワークショップは連続型で全4〜5回。回と回のあいだに、決めたアクションを現場で実践する期間を挟みながら進めます。終了後は経営層への報告を行い、次の階層への展開や継続実施までを一緒に設計します。進め方の詳細は初期相談でご説明します。
どのような体制で進みますか?
設計の起点は、経営者へのヒアリングです。理念や行動指針に込めた意図をうかがい、どの階層から、何を扱って始めるかを決めます。実施はワークショップ形式で、チーム単位の実践とふりかえりに伴走し、取り組みの全体を経営層に報告します。
研修と何が違いますか?
講義を聞いて終わり、ではない点です。ワークショップで理念と向き合い、チームで業務改善のアクションを決めて実行し、次の回に持ち寄る。成果物は受講の記録ではなく、現場の変化そのもの。教育ではなく、組織開発として設計しています。
Cross-Service
関連サービス
採用ファンマーケティング
ワークショップで社員が自分の言葉で語った理念は、そのまま採用広報の一次情報になります。借りものではない、現場の言葉。候補者にいちばん伝わる素材です。入口は、浸透からでも、採用からでも。
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