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「いきなり雇わない」障害者雇用支援|中小企業向け『障害者雇用スタートプラン』を提供開始しました

株式会社siroは、株式会社KIMIDORIとともに、従業員おおむね35〜300名の中小企業向けに、障害者雇用の初期設計を固定価格・短期間で納品するサービス『障害者雇用スタートプラン』の提供を開始しました。

背景:「対象になったが、動けない」企業の急増

2026年7月1日、障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられ、雇用義務の対象は従業員37.5人以上の事業主に広がりました。一方、障害者を1人も雇用していない企業は37,262社にのぼり、未達成企業の57.3%を占めます(出典: 厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」)。

その背景には、「どの業務を任せられるか想像がつかない」「採用して合わなかったら取り返しがつかない」という、初めての受け入れ特有の不安があります。義務だけが先行し、確かめる方法がない——この空白が、先延ばしと、本人も企業も望まない”数合わせの採用”を一部で生んでいます。

サービス概要: 雇う前に、自社の答えをつくる

『障害者雇用スタートプラン』は、障害者雇用の「最初の一歩の手前」を設計するサービスです。訪問ヒアリングの実施から最短3週間で、以下の3点を納品します。

  1. 法定雇用人数の算定書——短時間労働者・除外率を反映した自社の必要人数と充足期限
  2. 業務切り出し提案書——現場ヒアリングに基づく「任せられる業務」の具体リスト(10業務以上)
  3. 受け入れロードマップ——環境整備・社内説明・採用・職場実習の活用までの実行計画

グループの就労移行支援事業所(株式会社ao運営)と連携し、雇用契約の前に支援員同行の職場実習から始める設計が可能です。(同事業所の2025年度実績は、就職者13名・就職6ヶ月後の定着率100%)

雇用の前に、任せる業務を確かめ、一緒に働く体験を持つ——「いきなり雇わない」段階設計が、義務対応を定着する雇用に変えます。

まずは、無料の「業務切り出し診断」から

御社の業務のなかに「任せられる仕事」があるか、たたき台を無料でお出しします(オンライン30分)。

→ 詳しくはこちら: 障害者雇用スタートプラン 特設ページ

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